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UGI_塾長blog

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塾長通信!

他塾とは違う勉強スタイルを推進中!

当塾にお問い合わせ頂きます小学生(もちろん中学生も同様)の中で、「無料体験」を希望されるお子様には、無料体験日を決めた上で、可能であれば、事前にお子様の学年に沿った問題(年間で躓きそうな箇所中心)を解いてもらいます。

その上で、お子様の弱点を分析し、その箇所を中心とした無料体験を行ってもらいます。お子様が、現在どこかの学習塾に通われているいないに関わらず、解らない問題をどれだけ理解できたかを体験頂くためです。

無料体験後には、保護者様との面談を通じ、お子様の弱点等、塾長が感じたままのお話をさせて頂いた上で、入塾頂ける場合の指導方針を丁寧に行います。


入塾頂いたお子様の指導例
*授業では、お子様のスキルに応じた教材を使用し、個別による指導を行います。
*計算・ドリル形式(四則計算の強化)の問題は、通常宿題形式で行ってもらいます(あいキャン=無学年進級方式)
*例:あいキャン算数・国語ドリル(事前に試験を行い、お子様の実力よりは少し低い級から開始致します。お直しが極力出ないようにする事で、お子様に自信が生まれ、相乗効果を発揮致します
*宿題でお直しの多いお子様は、週に1から2回の自習(無料)に通ってもらいます。集中した環境の中で、計算スピードも大切ですが、間違えない集中力を培ってもらいます。
*週2回算数を受講されている生徒の場合、自習に来れるお子様は、あいキャン算数・国語ドリル両方を勉強してもらい、国語に関しては、自習を行いながらでも、漢字・読解力の強化が確実に行えるようになります。また、自習時間に余裕があれば、授業で使用しているテキストの中で、塾長が指示した問題を解いてもらいます。授業では、算数=自習で行った問題の添削を授業開始までに行い、間違った箇所を中心に行いながら、原因が理解できていない(単なる計算ミス・勘違いと違う場合)事だと判明すれば、その箇所を集中的に授業を行う事で、解らない分野を克服させながら、安定したスキルの定着を行います。(促進させます)


当塾で、週2回+自習2回に通うお子様の場合
*現在、小学校5年生ですが、塾長が管理した自学習を通じ、国語力が安定してきた(お直しがほとんどない)為に、現在は週2回の授業の中で、算数=6年生の授業+英語=中学1年生の英語(英検5級習得を目標)を行い、自習(2回)では、四則計算中心の算数問題+漢字・読解力をつける問題集(あいキャン国語)を利用して、毎週頑張ってくれています。
他塾との違い=纏め
お子様が、算数の勉強する過程で、どの段階で身に着くか(学力の定着)と言うと、UGIで先生から習って
それを自分で実践してみる。

 ★実践している時=「学ぶ」んです。

従って、スポーツも同様ですが、練習(勉強の場合=問題を沢山解く)を行わずに、成長は期待できません。
とは言いながら、スポーツや遊びと違い、勉強=自発的に熱心に行える分野では一般的にない為に、どの保護者様もご苦労をされているかと思いますが、自宅での宿題は、お子様からしてみれば、はやく終わらせて、遊びたい等が必ず脳裏によぎりますので、集中して行えない=間違えるにつながりがちです。
当塾は、そこの部分を自習を取り入れる事で(塾長管理・勉強する順序・問題の選別)、より沢山の問題を解いてもらいながら、「学ぶ喜び」を提供しています。
学習塾には、四則計算中心の教室もありますが、それ以外にも勉強してもらいたい分野は沢山ある中で、その両方を何とか平均的な通塾回数の中で、行えないかと現在実践しています。

自習に通うお子様の変化
*確実に集中力が向上し、計算ミスが減る為に、授業では笑顔で楽しんでいます!
*国語の読解力が付いてくる為に、算数の応用問題も解けるようになってきました!
*一番は、学習する大切さや、集中して勉強できる時間が増す事で、難易度の高い問題にもチャレンジを行う事が可能になってきます。

是非、UGI山本校で、一緒に勉強しましょう!

塾長ブログ

三橋先生が考える勉強法

 人間がある文法を勉強する過程で、どの段階で身に着くかと言うと、UGIで先生から習って
それを自分で実践してみる。

 ★実践している時=「学ぶ」んです。

スポーツ(サッカー)を例に出しますと、コーチから色々なパス方法、キックの仕方、あるいは、戦術まで教わります。しかし、その翌日から教わった事ができるようになるでしょうか? 先生はできないと思います。自分で毎日、公園で練習をしたり、グラウンドで友達と実際にパス、キックをしながら体で覚えていく。さらには、試合(実戦)の中で、その力を発揮できるか試しながら、また、練習・試合と繰り返す事で成長していくはずです。よって、勉強も、UGIの先生に習った事を実践の場、つまり、問題集を沢山解く事で、力をつけていくのです。

勉強習得(定着)のイメージとしては、UGIの講義が3割ぐらいと思って下さい。

残りの7割は演習です。よって、UGIでも沢山の演習問題を行っていますが、この比率を見ても3:7、演習の比率が7ですから、演習問題を解きまくる事(自学習)が必要になります。



具体的な例を出しますと、皆さんが「動名詞」の勉強をUGIで初めて習ったとします。後半の授業では、演習問題を先生より指導を受けながら、問題を解いているかと思いますが、塾で配布された問題集を解き終わっても、例えば学校で配布されている問題集などの「動名詞」だけを、家に帰った翌日にでも、必ず、解いてみて下さい。 仮に、30問の問題があるとすると、概ね5割から、よくて、6割くらいしか正解しません。つまり、もし、ここで動名詞の勉強を終えてしまったら、残りの4割りの問題が試験に出たら、正解をする自信がありますか?

是非、学校の先生に頼んででも、新しい問題を配布してもらったり、その他の方法で 正解率が9割りを超えるまで、チャレンジして下さい。
そこで、学んだと言う実感と、自信が必ずできると思います。
中学生の皆さん、目標を持って頑張って下さい。

入塾ご希望の方は、お電話またはフォームにてお問い合わせ下さい。

教室風景

個別学習塾 U.G.I.
宝塚でこどもたちの健やかな成長を支える【個別学習塾 U.G.I.】。勉強することの楽しさを伝え、子どもたちが自分から学ぼうとする意欲を育てます。 塾長:三橋 裕
〒665-0883 宝塚市山本中3丁目19-18
あいあいパーク(山本新池公園)南側
FAX:0797-88-0028
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